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/ Archives for トラベル

トラベル

【The Schuyler Sisters & Their Circle exhibition】スカイラー姉妹の展示

September 30, 2019 By Chie

Albany Institute of History & Art

The Schuyler Sisters & Their Circle exhibition アルバニー 美術館

ニューヨークの州都のアルバニーに寄ったついでに美術館(アルバニーインスティチュートオブヒストリーアンドアート)寄ってきました。アメリカ独立に貢献したハミルトン、レンセラーファミリー、スカイラー姉妹の展示がありました。アルバニーにはレンセラーというアムトラックが停まる駅があって、何度か以前利用したことがあったので、この家族を記念して作られた駅なのか!と合点がいきました。

スカイラー三姉妹を中心にした展示が一番興味深く見れました。姉妹とはいえ、それぞれ全く違った人生を歩んだ3人、アンジェリカ(Angelica Schuyler Church)、エリザベス(Elizabeth Schuyler Hamilton)、マーガレット( Margaret (Peggy) Schuyler Van Rensselaer)。ひとりは30代でなくなり、またもうひとりは90歳まで生き、アメリカ独立のために夫と奔走するなど、その当時の女性の生き方を見るのは興味深かったです。

three eldest Schuyler daughters

歴史も面白いですが、私が一番惹かれたのは洋服の展示。その当時のサイズの小さかったこと!マネキンがサイズ5号ぐらいなんじゃないか、と思うほどの小ささでした。

刺繍ドレス アメリカ アルバニー 美術館

特にこの白いコットンに同色で刺繍をふんだんに施したドレスが素敵でした。当時は全て手縫いでやっていたのでしょう。何時間かかるんだろう・・・

このモチーフも今後の洋服作りの参考にしたいと思いました。

ホワイトコットン 刺繍ドレス アルバニーインスティチュート

刺繍で描かれた絵などもありました。刺繍を習うことは、その当時の上流社会の女性の嗜みだったんですね。私は19世紀の小説を好んでよく読みますが(ジョージ・エリオットとか、好きです)、小説の中でも、お客さんを応接中に手元のカゴにやりかけの刺繍の作品などが描かれていて、ああ、実物はこんなだったんだと感動していました。下記の写真の刺繍は一本どりの糸でとても繊細に施されています。ちなみに、アメリカの美術館は写真オッケーなのも嬉しいです。

スカルプチュア アルバニー インスティチュート アート ヒストリー

Filed Under: トラベル Tagged With: 刺繍, 旅行, 美術館

アメリカ東海岸2週間の旅に持っていったもの

September 23, 2019 By Chie

アメリカ東海岸に2週間行ってきました。厳密に言うと、成田からボストンに直行便で飛び、その後レンタカーでボストン、NYC、Upstate NY(州都のあるアルバニー付近)、フィラデルフィアを周ってきました。

夏の旅行ですが、私は時期を少しずらして、8月最後の週から9月の第二週にかけて行くのが定番になっています。7、8月よりも飛行機代がぐんと安くなる、というのが一番の理由ですが、その他にも、日本での夏を満喫して、夏休みを二週間延ばす、というのもあります。日本の夏の、息ができなくなるような暑さを経験しないと、夏越した、って気がしないんです笑

この2週間は、家族の家、Air bnbを含め、色々な家を転々と滞在するため、持ち物は厳選していきます。余り多いと移動が不便だし、少なすぎても、しょっちゅう洗濯しなくちゃいけないので持ち物は注意して選びます。結局、2週間の間に5軒違う場所に寝泊まりしました。

アメリカ東海岸 パッキングリスト 持っていったもの 旅

まずはお洋服類。

  • ブラカップ付きトップス2枚
  • ショートパンツ2枚 

これはワークアウト用兼、部屋着とパジャマも兼ねてます。人のうちでも恥ずかしくないようにカップ付きで。

  • ジーンズ1本 (GU ハイウエストストレートジーンズ)
  • 長袖トップス1枚(Intimissimiのもの)
  • ワンピース2枚(手作りのミディ丈リネンのものとビンテージでものすごい軽いマキシ丈のもの)
  • ノースリーブトップス2枚
  • ミディ丈スカート1枚
  • レギンス1本
  • ユニクロの小さくなるレインジャケット

以上です!少ないかな?ワンピースはシワにならず、嵩張らないもの、そしてブラカップ付きだとなおさら◎です。トップス2枚は持って行くボトムスのすべてと合わせられるようなものを選んでます。

洋服に反して、下着と靴下類は結構多めに持っていきます。下着類は洗濯を迫られるのが嫌だし、パンツとかは小さく丸まるので、お洗濯用のネットにばさっと入れていきます。ついでに私は毎年この旅行が下着の買い替え時。他人に見られるかも?!という変な緊張感があるので、新品持っていきます。

あとはワークアウト用のスニーカー1足と、普段用のホワイトスニーカー。飛行機に乗るときは、ノースリーブトップス、レギンズ、防寒用にユニクロのレインジャケット、スニーカーです。

特におしゃれなディナーの予定なし、逆にたくさんお散歩する予定だったので、かなりカジュアルです。日本にいるときより断然。でもその土地に合った格好したいな、と思うので、アメリカ人の格好を考えて荷造りします。アメリカ人って、普段はものすごくカジュアルなんですよね。特にここ数年、今にもジョギングとかヨガとかしそうな格好が主流な気がします。レギンズにクロップトップスにゆるカーディガン、みたいな。

アメリカ 旅 食事 持っていったもの

こちら食べ物編。

チンできるご飯と、ふりかけ、インスタント味噌汁。環境が変わる中で、朝ごはんだけは毎回同じもの食べたいんです。途中でご飯とインスタント味噌汁がなくなって、NYのH Martという韓国系スーパーに駆け込みました。次回はこれに加えて、お茶も持って行こうと思っています。緑茶とか、ペパーミントティーとか、夜ゆっくりするときに飲むようなお茶。現地でももちろん調達できますが、ティーパックを持っているとなんか安心します。

夏 旅行 持っていった本

さて、本です。結構持っていきます。6冊持っていって、4冊は完読しました。アメリカで古本屋に立ち寄るのも楽しみのひとつです。最近はまって読んでいたジョージ・エリオットの本で、日本語訳が出ていないものを、2冊手に入れてきました。

写真、左上から

デイヴィッド・コパフィールド 一【電子書籍】[ ディケンズ ] 【中古】 ヘンリー・ミラーの八人目の妻 / ホキ徳田 / 水声社 [単行本]【宅配便出荷】 ヘンリーからアナイスへ ジョルジュ・サンド セレクション(第6巻) 魔の沼 [ ジョルジュ・サンド ] 細雪 上 (角川文庫) [ 谷崎 潤一郎 ] シェリの最後 (岩波文庫) [ シドニ・ガブリエル・コレット ]
刺繍 旅行 持って行く

最後にポータブルソーイングプロジェクト。2週間もミシンの前に座れないと、なんだかそわそわするので、何かしか移動可能な縫い物を持っていきます。今回は着物生地で作るオールインワンのボディ部分に刺し子風の刺繍を施そうと思って、こちらを持っていきました。

Filed Under: トラベル, 刺繍 Tagged With: アメリカ, 旅行

ファッション好きのためのNYC半日 旅ガイド

September 6, 2018 By Chie

ブライダルレース NYCNYCに行ってきました!滞在期間は半日と短かかったのですが、ファッション系、コスメ系の場所をいくつか回れたのでレポします。

ファッションアベニュー(7番街)

ポートオソリティー(port authority)でバスから降りたらまず向かったのは42番ストリートと7番アベニューのファッションアベニューへ。日本で言うと、日暮里の繊維街と同じ感じかな?でも、繊維街よりもっとファッションフォーカスで、ずっと良い!特に洋服を作る人には夢のような場所。いつもはプロジェクトランウェイ(Project Runway)でも有名なMood Fabricsに立ち寄るのですが、時間がなかったこともあり近くの小さい生地屋さんにいくつか入ってみました。

ニューヨーク 生地屋さんブライダルレースが沢山!

ウェディングドレスを作っている者としてはこれは本当にポイント高いです。日暮里繊維街で素敵なレースを安価で見つけるのは難しいので。色、種類、沢山あります。あり過ぎて迷ってしまうぐらい!日本にはない絶妙な色も。最近コッパー(銅)色のウェディングドレスを作ったのですが、コッパーのレースを探すのに苦労しました。なかなか見つからず、結局コッパー色のストレッチネットの内側に少しトーンが違うゴールドのレースを縫い付けて、対処することに。ニューヨークに行けたら間違いなくぴったりのコッパー色のレースを見つけられたのに!と思いました-_-b

値切れる

日本のオカダヤやユザワヤではあり得ない事ですが、生地の値段、値切れました笑
ビーズ付きのレースを手にとって見ていたところ、「お姉さんお姉さん、それ、1ヤード(90センチぐらいです)40ドルだよ」と。ぶらぶら見た後お店を出ようとしたら、「ちょっと待ってべっぴんさん、やっぱり38ドルでいいよ」。えー値切れるの?!と思って、「2ヤード買うから1ヤード35ドルにして」と言ってみたら「いいよ」と。やったー!40ドルでも日本で買うより3分の一ぐらいの値段で買えるのに、さらに値下げなんて!本当お得な買い物しました。

ちなみにこれは小さい店だからかもしれません。Mood Fabricsではひとつひとつに値札が付いていたので値切りは不可だと思います。私が今回購入した店ではほとんど値札が付いていなくて、店員さんにいくらかと聞くシステムでした。

Museum at FIT (入場無料)

ファッションインステチュートオブテクノロジーFIT(フィット)はファッション・インスティチュート・オブ・テクノロジー(Fashion Institute of Technology)の略です。アート、デザイン、テクノロジーが学べるニューヨーク州立大学で、マンハッタンにあります。そのFITが持っている美術館がチェルシーの近くの7番アベニューと28番ストリートにあります。

ここ、入場無料なんです。前もニューヨークに来た時に立ち寄ったのですが、常にファッション関係の面白い展示をしています。

今回私が行ったときにやっていた展示は「Fashion Unraveled」。日本語にすると、「ファッションを紐解く」でしょうか。未完成の作品や、リメイク作品などの展示でした。私は着物をリメイクしたドレスも作っているので、他のデザイナーが古いものをどのようにアップデートして、新しい作品にしたか、学べました。2018年製作、Mimi Proberのアンティークコルセットとレースを使ってボヘミアン風のドレスにしたもの、素敵でした。くすんだピンクが絶妙なレースの色は、捨てられた花を使って染めたそう!

NaturaBrasil

Sohoにある、ブラジル発のコスメショップ。ハンドクリームやスクラブ、香水など。日本未発売です。香りが日本にはない組み合わせだけれど、キツくもなく、どれも良かった。
私はこの香水が欲しかったです。95ドルと少しお高めで、ギブ。笑 サンプルだけ頂いて帰ってきました。

Glossier

glossier ショールーム NYC123 Lafayette Street, PH Floor

こちらも日本未発売のコスメショップ。ナチュラルメイクが好きな人にはぴったりです。さりげないハイライターを探していたとき、RMSのものと、こちらのもので迷ってました。結局Glossierは日本未発売なのでRMSのものを買ったのですが、こちらのハイライターもナチュラルで且つスキンケア効果もあるそうです。

ショールームは行列出来ていました。人数制限があるらしく、私は外で20分待ち。中はパールピンクが可愛いインテリアで、色々お試し出来ます。リップグロスなども、回し使いしなくて良い様、新しいチップで清潔にお試し出来て◎。セルフィーコーナーなども充実してます。

チェルシーマーケット(Chelsea Market)

フードとファッション、小物などがひとところで楽しめる楽しいマーケット。中はおしゃれなフードコートみたいな感じで、個人で買って、テーブルに持って行って食べるスタイルです。ワイン屋さんや、ハンドメイドアクセサリーを売ってるショップ、花屋さんなどバラエティーもあって楽しい。中に入ってるアンソロポロジー(Anthropologie)と言うファッションとライフスタイルショップのショップディスプレイも見どころです。

NYCハイライン (NYC High Line)

NYC ハイライン 風景鉄道の高架部分を再利用されて作られた、長ーい線上の公園。長さは2キロ強だそう。夜は夜景も見れるので、大人のお散歩に最適。マンハッタンの人混みに疲れたらここでゆっくりお散歩が良い。東京も人混み緩和を目的にこういう公園が出来たら良いなと思いました。

Filed Under: トラベル Tagged With: トラベル, 生地ショッピング

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