
洋裁時に側において置くと役立つ!意外なモノ。
ソーイングとは一見関係ないものですが、私がミシンの小物入れにいつも入れているものがあります。それは、ハンドクリーム!
手仕事する者として、ハンドクリームは必須なんです。ササクレが立っていたり、皮が剥けていたりすると、女子力落ちて悲しくなるだけじゃなくて笑、ササクレにレースの生地が引っかかって生地をダメにしてしまったり、デリケートなシルクサテンの糸が攣ったりしてしまうんです。乾燥してるとネイルもはげやすくなってしまうので、ハンドクリームは常に塗り塗り。ボビン糸を巻いていて手持ち無沙汰になっている時間にも塗っています。工業用ミシンの小物受けに置いておきたいから、いつもサイズは小さめをチョイス。ミニサイズのハンドクリームなら、ちょうど良い期間で使い切れるので、新しいハンドクリームを試せる機会になるし、衛生面でも◎。気付くと化粧品ていつの間期間が経っちゃって、「何年前から持ってるんだろう…?」てもの、結構ありませんか?!
ロクシタン★☆☆
王道ですね。私的に香りはこれといって感動するものでもないのですが、とりあえずベーシック品として持っています。
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クナイプ★★★
値段の割に良いなと思ったのがクナイプ。以前プレゼントで3つの香りのプチセットを頂いて、どれも良くてそれ以来愛用しています。ローズも安っぽいローズの香りがではなくて、ちょっと薬用系の癒されるローズ。夜用のホップ&バレリアンもなんとも言えない薬用ミックスでクンクン嗅いじゃいます。Aesopとかの、高めの匂いに似てるかも?!コスパ良いと思います。
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オゥ パラディ★★☆
アルミの缶が可愛いオゥ パラディ(aux paradis)。ここは香水もおすすめ。日本製で、日本での日常生活でも邪魔にならないようなさりげない匂いなんです。ハンドクリームは少し緩め。私はローションのようなゆるいタイプより硬めのハンドクリームが好きなのでその点で星マイナス1。
Panpuri(パンプーリ)★★★
ここの3つのハンドクリームが入ったものをプレゼントで頂きました。これも特にローズが良かったです。つけた後、良くお褒めの言葉頂きました♫サイズ缶もちょうど良いさ、3つ入った箱も高級感があって素敵。
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皆さん、おすすめのハンドクリームはありますか?あったら是非コメントにて教えてください^ ^

こちらのグローブは、口部分のスカラップを生かしながら長さを短くしたかったので、中間を切って短くする以外方法がありませんでした。ですので、つなぎ目になる部分がちょうど肘にあたるように(着用時に屈伸により少しシワがよって、つなぎ目が目立たない場所なので)グローブ口から16センチのところを緑の糸でマーキングしました(印A)。他の生地でしたらチャコペンや時間が経つと消えるペンで印付けすることも出来ますが、こちらは白のレースですので、糸にて印付け。チャコペンなどだと、白の生地に使用するとまさかの「落ちない!」というアクシデントが怖いので、ウェディング用の場合は避けています。緑色を使った理由は、目立って見やすい色だからという理由で、見やすければ赤でも青でもなんでも良いです。糸はレジロンのようなツルツルした糸は避けた方が◎。私はポリエステルのジャックスパン60番で印付けしましたが、2本どりの刺繍糸を使っても良いです。
直線に切るのではなく、モチーフを活かして切っていくのがポイント。裁ちバサミだと小回りが利かずに切りづらいかもしれないので、糸切りバサミやアップリケ用のハサミを使うと良いかもしれません。
グローブ口部分(①)をフィンガー部分(②)の上に重ね、印Aと印Bがぴったりくるように合わせます。合わせたらまずはピンで留めます。慣れていない人はここでしつけ糸で2枚をしつけします。私は今回はしつけは省略しちゃいました。
2ミリぐらいの感覚で、細かく。グローブを引っ張って着用する際にあれっと穴が開かないようにしっかり手縫いで縫います。あまり力を入れて糸を引っ張らないのもコツ。多少緩めの方が綺麗に仕上がります。4枚重ねて縫わないように、グローブ口から手を入れてレースが2枚になっていることを確認しながら縫います。ぐるっと一周したら玉を作って留め、もう一度針を布にくぐらせて玉を隠します。そして糸をカット。
ここまで来たらもう一息! フィンガー部分(②)の縫い代がぴらぴらと残っていると思います。これを手縫いしたラインから2ミリ程あけたところでカット。


こちらの写真は結婚式当日のもの。シンプルなストラップレスのAラインのドレスはシルクとコットンのブレンドの生地で出来ていてとても上品な雰囲気。一緒に作り上げる経験が出来て、私も嬉しかったです。