Contrado(コントラード)でオーダーした生地で、ドレス出来上がりました!
生地の詳しいことは前回のブログにて。
2mオーダーして、1mごとに椿の花のイラストがプリントされるよう、オーダーしました。
生地はダッチェス・サテン。こしがあり、縫いやすいサテンです。テロテロ感も少ないので、このようなIラインのスカートを作ってもだれんと垂れずに出来ます。
フィット感のあるボディの型紙(これと同じもの)の変形型。
プリンセスラインを胸ダーツに変更して、ダーツを左サイドにずらしてタックにしました。面白いツイスト(ねじり?)が入るようにデザインしたのですが、遠くから見ると単に皺寄ってる?ように見えるかも。
スカート部分の詳細はこんなかんじ。膝下丈と深いスリットで大人っぽく。
ラップスタイルで歩くと脚見せなデザイン。右側にタックが入っていて、トップス部分のドレープとゆるやかにつながって見えます。
真っ白なので着ていくところにちょっと困りますが・・・ホワイトパーティーやクールな花嫁様のモダンウェディングドレスとしてどうでしょうか?

Photographer: Nobuyuki Nishihara
もくじ
第1話(10月23日) コントラードを使ってオリジナル・プリント生地を印刷!
第2話(10月30日)オリジナルプリント生地で作る椿柄ホワイトドレス
あなたのサイズに合わせて椿柄ドレスをオーダー
こちらは受注製作にてお作りしています。CreemaでCheck!read this page in english
作りたい作品にぴったりの生地が見つからない?ということありませんか?自分が描いた絵を生地にしてみたい!という方の願いも叶う、オリジナル生地印刷を試してみました。オリジナル生地の注文から届いた生地で作ったドレスの過程まで、2週間にわたって紹介したいと思います。
生地にプリントする絵柄は友達のイラストレーター、
こちらが注文画面。柄の配置や大きさを選べます。私がオーダーしたダッチェスサテンはかなり幅広(148cm)でお得でした。
届いた生地はこちら!白を背景に椿が際立って素敵。発色もとっても綺麗でした。注文時になぜか私は端始末あり、にしていたみたいで、両端がちゃんと縫ってほつれないような始末がされていました。そのままテーブルクロス用とかなら良いけれど、私はこれから切って縫製するので、端始末はなしで良かったかな。

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